ショートカット覚えておきたいショートカット
Uキー : UVマッピングメニュー
W キー : 溶接/整列メニュー
Eキー : UV展開
Vキー : スティッチ (同じ頂点のUVを繋げる)
Pキー : ピン止め (Alt+Pキーで解除)
Ctrl+Tabキー : UV選択モード (頂点・辺・面・島 から選択)

UV/画像エディタでの操作も3Dビューでの同じ、選択はRMB右クリック
移動はG、回転はR、拡大はS で行う。マニピュレータはない模様。
ツールシェルフを出してボタン操作もできる。

01 Blenderの操作を覚えるためにモデリングした
このへんてこなTシャツを例にマッピングしていく。
(フィギュアのモデルはDAZのGenesis 2 Female)
片側だけモデリングして、「ミラー」のモディファイアを追加している。


マテリアルを割り当てる

マテリアルを割り当てるメッシュを選択して、
プロパティエディタ > マテリアル から、[新規]ボタンを押す。

02

「Material」という名前でマテリアルが作られる。
(日本語化で「新規データ」にもチェックしていると、「マテリアル」と日本語で付けられる。)

03

名前の上でダブルクリックしてリネームできる。「T-Shirt」とリネームした。

シームを付ける

UVを分離する境界を指定する。
ここで境界とするのは、襟・前身ごろ・後ろ身ごろ・袖 の4か所。

境界の辺を選択して、[シームを付ける] ボタンCtlr+E)を押す。

04

シームを付けると、辺の色と太さが変わる。
ここでは襟のつなぎ目が赤くなっているのが、シームを付けた部分。


画面レイアウトの変更

情報メニューのスクリーンレイアウトから、[UV Editing]を選ぶ。

05

UV編集がしやすいように、UV/画像エディター(左)と3Dビュー(右)とで画面が二分割される。

UV展開

メッシュを全選択した状態で、ツールシェルフ > シェーディングUV > UVマッピング にある
[展開]ボタン を押して 「展開」を選択。
 [UV]メニュー > 展開Eキー)でも同じ操作ができる。

06


UVがアジの開きのように展開される。
07-2


画像ファイルの作成

UV/画像エディターのヘッダにある、[新規]ボタンを押す。

07


生成された種類から [カラーグリッド]を選択する。

08


テクスチャにカラーグリッドが使われ、歪みや位置がわかりやすくなる。

09

3Dビュー(右)側のプロパティシェルフ(Nキー) > シェーディング > テクスチャソリッド にチェックを入れると
メッシュにテクスチャが表示される。

次は、展開されたUVの編集を行っていく。