線画の抽出に特化した機能、FreeStyleの覚え書き。

FreeStyle を有効にする

プロパティ > レンダー > FreeStyle にチェック

01

[ライン幅]を指定する。

絶対的:常に指定したピクセルで描画
相対的:レンダリングサイズに比例


プロパティ > レンダーレイヤー > レイヤー にて
インクルード(Include):
Freestyleにチェックが付いていることを確認。

02


プロパティ > レンダーレイヤー > Freestyle
エッジの検出角度を指定する。

03

コントロールモード:パラメータで編集するかPythonスクリプトか
ビューマップキャッシュ:計算をキャッシュし、メッシュに変更がなければ再利用
エッジ検知オプション:クリース(折り目)角度が高いほど線が出る。
面のスムーズさ:スムージングを考慮するかどうか
カリング:視野外のエッジを無視
詳細オプション:球半径の曲率計算と示唆的輪郭の計算 (よくわからない)


プロパティ > レンダーレイヤー > FreeStyleラインセット にて、ラインを設定する。

04

最初からセットが1つ作成されている。
+アイコンを押すことで、セットは複数作成できる。
ラインセット設定の詳細は別記


トゥーンシェーダの設定

プロパティ > マテリアル より

05

ディフューズにトゥーンを選択


トゥーンに階調を付ける

普通にトゥーン指定すると2階調だが、[カラーランプ]にチェックを入れると階調が増やせるようだ。

ColorRamp



レンダリング(F12キー)

Gradation